今のフジテレビが唯一できるコト…佐藤二朗vs橋本愛騒動で再注目のドラマ「エルピス」が示した“教訓”
佐藤二朗(57)、橋本愛(30)、そしてフジテレビをめぐる“ハラスメント疑惑騒動”をきっかけに、一部業界人の間で注目を集めているドラマがあるらしい。
2025年4月期のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ、麻生久美子(48)主演の「魔物」もそのひとつ。《不倫、DV、セックス、殺人…【愛】と【欲望】をセンセーショナルに描く美しく刺激的な…禁断の問題作!!》(公式サイトから)だ。
「麻生さんと共演の塩野瑛久さんの激しい絡みもあることから、撮影には“インティマシーコーディネーター”も参加。麻生さんが会見で、おかげで安心してお芝居ができる、遠慮せずに済むなどと明かして話題になりました」(在京キー局プロデューサー)
インティマシーコーディネーターは、ドラマや映画で、性的描写や露出などセンシティブなシーンを撮影する際に、監督と俳優の間に入って具体的な描写について調整したり、合意を取りつける専門職のことだ。
佐藤と橋本がダブル主演した春のフジ火9「夫婦別姓刑事」に、それほど過激なシーンはなかったとはいえ、「橋本さんにトラウマがあって、身体接触に制限があると分かった時点で、そういった中立的な第三者を参加させておけば、ここまで大ごとにならなかったかもしれませんよね」と、前出の在京キー局プロデューサーがこう続ける。


















