東京「池袋プラザ」は24時間営業。10時間でも2800円と高コスパ
JR池袋駅西口から徒歩5分ほど、東京メトロC1出口すぐのカプセル&スパ「池袋プラザ」は1988年創業。下足ロッカーのキーを手にフロントで3時間コース1800円を前払いして、オートロッカーキーと館内着を受け取ったら、階段を下りて地下1階のロッカールームへ。
中に入ると、ロッカーは縦長タイプ。スーツの人もシワがつきません。大浴場入り口には大小タオルが山積みで、歯ブラシはじめアメニティーもそろっていました。
まずはサッパリしようと、浴場にお邪魔して洗い場のボディーソープなどで汗を流したら、名物の大きな湯船にザブン。
北海道の二股温泉にある石灰華原石を使ったろ過装置に湯を通して循環させることで、炭酸カルシウムを中心とする温泉成分を含む人工温泉になるそうっス。すげぇ。42度の炭酸カルシウム温泉は、やや激しめのブクブクが気持ちよかぁ。
人工温泉の隣にある岩盤浴2床も楽しんだら、柔らかな熱に下から包まれました。ぽかぽかしてきたので、サウナに参りましょう。
部屋の前には、「高温サウナ」の木札が掲げられています。ビート板を手にドアを開けると、おお、モダンですねぇ。右手にサウナストーンぎっしりのikiストーブが設置され、正面にはヒノキ造りのストレート3段ベンチで定員は21人。
平日夕方でも混み合う中、上段にスペースを見つけ、周りにあいさつしてからどっこいしょ。床とベンチには、マットが敷かれていました。
設定は95度。正面の大型テレビをボーッと見ながら頑張るぜ。ジワ~ッとした輻射熱に身をゆだね、鼻のチクチク感を楽しんでいると、12分計3分ほどで玉汗が滴ってきましたねぇ。
すると、突然、ストーンがライティングされたぞ。後で聞くと、30分ごとのオートロウリュの合図でしたが、なかなか始まらず、まだかまだかとじらされること30秒ほど。突然、シャワーノズルからブシャーッ。20秒ほど水が噴射されてビックリしたわ。
天井がやや低く、両手を上げてみると、バッチバチ状態。しばらくしてその熱波がジワ~ッと降りてきた。最初は心地よく感じたものの、瞬く間に激アツ熱波地獄と化し、数人が脱落するのを見て、ボクも座面が広い中段に逃げよっと。
脱落もやむなしの熱波で、下唇はジンジンと。きっと顔は男梅ヅラになっていたはず。あぐらをかき、何とかこらえるも8分が限界でした。

















