ウッチャン、くりぃむしちゅー、森高千里、高良健吾…熊本県の高いスター輩出率、郷土愛と復興への連帯

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 お笑い界ではウッチャンナンチャンの内村光良(62)、くりぃむしちゅーの上田晋也(56)&有田哲平(55)、ものまねタレントのコロッケ(66)、俳優の高良健吾(38)、倉科カナ(38)、橋本愛(30)、音楽界では森高千里(57)や石川さゆり(68)のほか、元NHK武田真一アナ(58)、人気漫画「ONE PIECE」の作者である尾田栄一郎氏(51)、映画監督の行定勲氏(57)、脚本家の小山薫堂氏(62)といった文化人も多い。

 熊本県(旧肥後藩)の気質を表す「肥後もっこす」の言葉通り、頑固で正義感が強く、人情に厚い県民性といわれる。

「そのためか、『熊本県人会』は強固なつながりがあることで知られ、公式HPにも有名人の名前が連なっており、熊本復興支援や文化活動の一環として開催するチャリティーコンサートなどでもタレントを招くことも。郷土愛が強い人が多く、個々の著名人が地元開催のイベントを企画しています。16年の熊本地震後は、くりぃむしちゅーが長年にわたりチャリティーライブの全収益を寄付し続けたり、高良健吾さんが現地でお忍びの給水ボランティアを行いました。彼らは日頃から故郷を盛り上げるための地元の仕事や、災害時の支援に積極的な印象です」(熊本県庁関係者)

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