元乃木坂46山崎怜奈の妊娠発表に《夫婦別姓派だから?》 最上もが、弁護士の山口真由氏…“ママ報告”だけの有名人が増える?
だが、近年は山崎のように“妊娠”発表のみの著名人は珍しくない。コメンテーターとして活動する弁護士の山口真由氏(43)も、23年4月に所属事務所を通じて「新しい命を授かり、出産育児のため休養に入る」と妊娠のみを発表。当時、結婚の有無が騒がれたが、これまでパートナーや子どもの父親についての言及は一切ない。
また、タレントの最上もが(37=元でんぱ組.inc)も20年に未婚での妊娠を発表し、子どもの父親の素性などは明かしていない。
「元フィギュアスケーターの安藤美姫さんや歌手の華原朋美さんも、子どもの父親を明かさないスタイルで話題になりました。近年は結婚制度や従来の家族の形にとらわれず、妊娠・出産のみを公表するケースは増えています。背景には社会の変化もあり、事実婚で子どもを育てる、父親が認知はするが婚姻はしない、生殖補助医療(体外受精など)を利用して子どもを持つ、プライバシー保護の観点であえて結婚の有無を公表しないといった選択肢が広がったこともあるでしょう。最近は結婚している芸能人も妊娠を報告せず、誕生してから明かすケースも増えていますし、報告の形が自由になってきた。今後、出産のみで、結婚の有無自体を明かさないタレントも増える可能性があります」(女性誌ライター)


















