芳根京子が29歳でついに“覚醒”! 朝ドラから10年…「地味な実力派」が局をまたぐ看板女優に

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 しかし芳根は「NHK朝ドラ『べっぴんさん』(16年後期)でヒロインを務めた後、すぐにブレイクしたという訳ではない」というのはさるスポーツ紙芸能記者だ。こう続けた。

「朝ドラ出演後、10年かけて制作側の信用を積み上げ、“地味な実力派”から脱却したんです。勢いが着いてきたのは、『まどか26歳、研修医やってます!』(TBS系 25年1月期)あたりからでしょうか。今や、すっかり民放のGP帯で主演を張れる所属事務所の看板女優に成長しました。今回の続編が当たれば、彼女の代表作になるでしょうし、劇場版の公開などもあるかもしれません。ちなみにニホンモニターの26年上半期調査では、芳根はアサヒビール、日本損害保険協会、JR東日本など7社のCMに起用されている。親しみやすく、ノースキャンダルのクリーンなイメージが重宝され、ひっぱりダコなんです」

 30代を前にして迎えた第2次ブレーク。夏から秋にかけて“覚醒”した芳根が躍動する姿が見られそうだ。

  ◇  ◇  ◇

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