衛藤美彩、佐々木希、原田愛、三田寛子「夫の不倫後も離婚しなかった妻」それぞれの好感度と現在
もっとも、芸能界では夫の不倫発覚後も離婚せず、結婚生活を続けた妻は少なくない。
衛藤と同列で語られるのが、佐々木希(38)だ。夫のアンジャッシュ・渡部建(53)は、20年に多目的トイレなどを使用した不倫が報じられ活動を自粛。佐々木は離婚せず、23年には第2子を出産した。25年にはテレビで騒動に初めて本格言及し、「いまだにまだ許してません」「経過観察中」と告白。一方、離婚しなかった理由について、子供にとって渡部が「すごくいい父親」だったことを挙げている。
ほか、19年に「4WD不倫」が報じられた俳優・原田龍二(55)の妻・愛(53)も夫婦関係を継続している。
「騒動後は原田さんはバラエティー番組で自身の不倫をネタにしたり、夫婦でテレビ出演する機会も増えました。今年3月にも仲むつまじいツーショットをSNSに投稿。原田さんも夫婦カウンセラーとの対談で、騒動を経た現在の夫婦関係について語っていて、この中では騒動をうまく昇華させた夫婦です。一方で、梨園では三田寛子さんの場合は、賛否両論。夫の中村芝翫さんはこれまで女性問題がたびたび報じられてきましたが、女性側の意地が見られると逆に引いてしまう同性も多い。主婦層への好感度は厳しい面があります」(前出の編集者)


















