小日向文世、ヒロミ、庄司智春…「情けない」から「カッコいい」になった愛妻キャラ
「ミキティ~」が最大の芸
庄司智春は職業・愛妻家と言っていいほど。ミキティ~と妻の名を叫び続けて、それが芸になった。今では夫婦共演のCMや番組も増え、品川庄司のコンビとしてテレビに出演する機会はめっきり減った一方で、庄司家の人気はうなぎ上り。
愛妻家といえば、ひと昔前は女房の尻に敷かれて、「情けない」などと揶揄されたものだが、令和の今は違う。むしろ家族を大切にし、妻を立て妻と楽しそうに暮らしている男がどうやらカッコよく見えるようだ。
最近、フィギュアスケートの「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一の婚約が話題になったが、木原の尽くしっぷりを見ていると愛妻家になるのは間違いない。考えてみれば、今テレビのMCを務める人たちはおおむね愛妻家だ。恵俊彰も中山秀征も。子だくさんは愛妻家の証しだ。
そういえば、川島明も漫画を紹介する番組で「妻が面白いと言ってた」と何度となく、妻オススメ漫画を紹介していた。愛妻家アピールで、今の地位を盤石なものにする作戦か?



















