AIで人間はバカになる…ラブホからバスローブ姿でオンライン会議出席の秋田県幹部職員が自ら“立証”してくれた

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AIがつくる生物兵器で、人類は滅亡する」

 8月25日の朝日新聞は1面トップで「AIが人類滅ぼす『プランD』止まらぬ開発競争 研究者が危機感」と見出しを打ち、米中のAI性能向上競争が止まらなければ、2040年には、AIが自らの生き残りを考え、人類が邪魔になって生物兵器を用い、人類は滅亡するという米オープンAIの元研究者らのリポートを紹介している。

 私は、AIが人類を滅亡させる前に、核戦争か地球温暖化でこの地球はなくなると思っている。それにAIがすごいと称賛しているのは、開発者や、それでしこたま儲けようとしているIT企業だから、「仲人口」と同じである。

 AIはそんなに賢くない。オープンAIは、人間の意図に反して、他社にサイバー攻撃をしてしまったというのだから、人間でいえば、「悪ガキ」程度ではないか。

 そんな中、AIはまだ発展途上、その脆弱(ぜいじゃく)性を、自ら身をていして“証明”してくれた公務員が現れた。彼の英雄的な行為を、いたずらに批判したり嘲笑することがあってはならない。

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