小日向文世、ヒロミ、庄司智春…「情けない」から「カッコいい」になった愛妻キャラ
妻の化粧品探しに奔走
23日の「情熱大陸」は小日向文世を取り上げていた。御年72歳。来年俳優生活50周年を迎える。
現在、連ドラ「VIVANT」に出演中。その撮影風景にも密着していた。リハーサルでは長ゼリフに苦労するも、本番は一発OK。さすがベテランのバイプレーヤー。普段はニコニコ、穏やかだが、本番では一変、ピリッとした空気を醸し出していた。
面白かったのがタイ・バンコクでの撮影を終えた夜のこと。「どうしても買って帰りたいものがある」と街へ出た。たどり着いたのはショッピングセンター。「うちの女房が……、友だちがタイに遊びに行ってお土産でこれをもらって。すっごく気に入ったらしいの、このサイズが。安くて。これを20個くらい買ってきてって言われて」と手に持ったファンデーションのコンパクトを見せた。
「俺はもう何しに来てんだか」と苦笑しつつ探し回り、5軒目でついに目的の商品を見つけた小日向。在庫をすべて買い占めミッションクリア。
ベテラン俳優が妻のために奔走する姿に好感を持った。後輩に「コヒさん、コヒさん」と慕われる愛されキャラということは以前から知っていたが、加えて愛妻家とくれば好感度爆上がりだ。


















