「焚き火台」騒動巡りキャンプ芸人ヒロシ投稿でメーカーに批判殺到…4年前にも出演番組に不満投稿で波紋
“ぼっちキャンプ”芸人で知られるお笑いタレントのヒロシ(54)と、アウトドア用品メーカーとの「焚き火台」を巡るトラブルが泥沼化している。発端は8月17日、ヒロシが自身のXで《オリジナル焚火台を制作依頼。作りたい具体的な形を提示。依頼した会社が制作開始。作ってる最中に、制作会社も同じものを作ると言いだす》などと投稿。
メーカー名は伏せていたが、翌18日にアウトドア用品メーカー「笑's」がXで反応し、双方の主張が表面化している。同社は《この件は書こうか迷っていたのですが…某タレントさんが同じデザインの焚火台を販売したと怒って?居る様ですので…私どもの言い分を書く事にします》と説明。権利関係で折り合いが付かなかったようだ。
「ヒロシさん側は自身のデザインと主張し、メーカー側はコンセプトはもらったが、意匠権を主張できるものではないと反論。しかも、ヒロシさんが自身を擁護するユーザーへの返信で、メーカー側について《純粋なバカなのかと》などと投稿したり、LINEのやりとりがあると投稿しながら、その後はダンマリを決め込んでいる。一方、メーカー側は26日、今回の騒動でSNSでユーザーから《パクリ》などといった書き込みが寄せられて、風評被害を受けているとして、被害届を出すことを明らかにしています」(スポーツ紙芸能担当記者)


















