西武・林安可&日本ハム・レイエスが大暴れ! 助っ人大砲“覚醒と復活”で首位ソフトバンク追撃へ

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 パの2位、3位球団の長距離砲が28日、揃って大暴れした。

 2位西武は新助っ人の林安可(29)が楽天戦の初回に3ランを放つと、三回には1死満塁の場面で2点適時打。5打点を荒稼ぎし、チームを勝利に導いた。

 林は台湾統一ライオンズ2年目の2020年に本塁打(32)と打点(99)の2冠に輝き、新人王を獲得。昨季も23本塁打を打ち、西武入りしたものの、6月までは打率.193と苦戦。それが7月以降は同.303と対応し始めた。

「日本のバッテリー特有の配球に慣れてきた。最大の成長は落ちるボールを我慢し、選球眼が改善したこと。3~6月は130打席でわずか7四球だったものが、7月以降は83打席で8四球。ここから上り調子になるのではないか」(球団OB)

 3位日本ハムはこの日のロッテ戦で、レイエス(31)が28号3ラン、29号2ランをかっ飛ばし、こちらも5打点の活躍を見せた。

 8月は5本塁打ながら打率.237。いまひとつ調子が上がらなかった主砲の目を覚ましたのが、新庄監督だ。

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