サンドウィッチマン伊達で“黄色信号”再点灯…芸能界から「ぽっちゃりキャラ」が消える日
「食べる姿が幸せそうに見えるので、ぽっちゃりキャラタレントはグルメ番組、特にハイカロリーな食べ物のロケでの起用が増えます。取材先もサービスでたくさん用意していて、大盛り料理も断れない。これが1日に何軒も続くから過食になる。さらにロケ先の打ち上げでまた暴飲暴食と負のルーティンになってしまう。彦摩呂さんも体重増加の理由はそこにあり、石塚、彦摩呂のグルメ番組のツートップが節制を始めてから、ますますサンドウィッチマン、バナナマンなどの後輩芸人にシフトした」(テレビ関係者)
09年、東京マラソンに出場した松村邦洋(59)が急性心筋梗塞で心肺一時停止して以来、芸能界にも健康志向が浸透。今や彦摩呂(59)も医療ダイエットで6月に25キロの減量に成功。「まいうー」で一世を風靡した石ちゃんことホンジャマカの石塚英彦(64)も今では全盛期ほどのぽっちゃりではなくなっている。そんな中、今回の伊達の脳梗塞。休養中のバナナマン・日村勇紀(54)もまたぽっちゃりキャラで、どこか不健康のバトンタッチにも見えなくはない。
「昔と概念が変わり『“デブキャラ”は健康上リスクが大きい』と認識が変わりつつある。今後必然的にぽっちゃりキャラは減っていくかもしれませんね」(前出のテレビ関係者)


















