オードリー若林が小説家デビュー直前に“喉不調”で休養発表…多忙と度重なる体調不良

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 お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭(47)が2月18日、喉の不調で3週間休養すると所属事務所が発表した。公式サイトでは「以前より喉のコンディション不良が続いておりました」として、「医師および本人と協議のうえ、約3週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました」と報告。 若林は、1月末からニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を2週連続で欠席。正式発表前の2月14日の同番組では「全く声出しちゃいけないんだって。3週間ひと言も」と明かしている。

「番組では医師からダメージの蓄積による不調だと指摘されたことや、声帯はドジャース大谷翔平投手の『手術前の肘』のような状態だと説明していました。実際、若林さんの喉はリスナーから心配の声がたびたび上がっていて、昨年春にも声を出さずに番組出演する姿が話題になっていました。歌手が喉の治療で休養するケースはありますが、声を出す仕事とはいえタレントが同様の理由で休養することは珍しいです」(スポーツ紙芸能担当記者)

 若林は現在、コンビ出演する「あちこちオードリー」(テレビ東京系)、「オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。」(中京テレビ)、「オードリーのNFL倶楽部」(日本テレビ)などのレギュラー番組のほか、「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)などピンでもMC業をこなす。さらに作家としての顔を持ち、数年はエッセーなどを出版。2月20日には文芸春秋から発売される新刊「青天」で、小説家デビューを控える。

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