「VIVANT」福澤克雄監督パワハラ疑惑の壮絶…上戸彩を泣かし、大泉洋も「罰ゲームみたい」と“告発”していた
とは、スポーツ紙芸能デスク。
「若手スタッフが告発したのは『VIVANT』第2シーズンの国内撮影中、インカム越しに『邪魔だから帰れ』などとスタッフや若手俳優を罵倒したというものですが、福澤監督は約1カ月ほど現場から離れているときも、遠隔指示で撮影継続していたという説もあります。ドラマ『3年B組金八先生』では原作者の小山内美江子氏と衝突が続き、小山内氏の途中降板につながったとされていますし、そういうエピソードがいくつもありますからね」(同)
■上戸彩の頬を腫らし、夜明けまで大泉洋に雨の中タックルさせていた“熱血”ぶり
実際、関係者からは「かねてスタッフに高圧的」「ジャイアン気質」との声が多く、常習性を指摘する報道も出ている。「3年B組金八先生」第6シリーズ(2001~02年)では、生徒役の上戸彩が男子生徒と殴り合いのケンカをするシーンで「本チャン(本番)でビンタを入れ合え」と平手打ちを交わし合わせて、頬が腫れ上がり、撮影後に上戸が泣き出したらしい。また2019年のTBS系日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」では、主演の大泉洋に雨の中、延々とタックルを朝まで続けさせたそうで、大泉は「もう罰ゲームみたいなドラマ」などと語っている。


















