関ジャニ∞を襲った“リベンジポルノ”の狙いと効果を検証

公開日: 更新日:

 今回は2件とも“一夜モノ”。その内容が事実なら、これは女性にとって許し難い話のはずで、何が何でも仕返ししたくなるだろう。

 だから、このベッド写真は、マジで“リベンジポルノ”である。

 ただ、その効果はいかほどなのかというと、あまり期待できないのではないだろうか。

 写真が掲載された2誌はいずれも男性誌。男性読者は、女性アイドル女子アナの写真と比べ、男性アイドルのベッド写真にそれほど興味がない。それに世の男性の中には、自分にも思い当たるフシがある人たちも多いだろう。ワイドショーやスポーツ紙に取り上げられることもない。

■仕事に支障を来すこともほとんどない

 こんな時代だから、ネットで拡散し、中にはあきれてしまうファンもいるだろうが、多くは気にもしないだろう。

 ベッド写真が出たからといって、彼らの仕事に支障を来すこともほとんどない。

 多少白い目で見られるくらいで、痛くもかゆくもないということだ。反対に暴露した女性たちが非難を浴びることだってある。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網