芸歴34年の中山秀征さん 石原裕次郎から学んだ「絆」の世界

公開日: 更新日:

名越 「シューイチ」でまき子さんとの対談企画があった時も、大事に着用されてましたね。

中山 とにかく裕次郎さんに近づきたい一心でしたから、スタッフへの振る舞い方でも感化されていました。

名越 具体的には?

中山 裕次郎さんは現場スタッフを連れてご飯に行く際、彼らの行きつけの居酒屋や定食屋に足を運んで、気さくに皆と飲み食いしたそうです。

名越 それは案内したスタッフもお店の方も鼻が高かったでしょう。

中山 折に触れて一流のさりげない気配りや仕草を知り、人生を学ばせてもらっています。

名越 ヒデさんの人生の師匠というわけですね。僕のカウンセリングの師匠も、勉強会後に飲みの場を設けて貴重な話をしてくれました。オフの場だからこそ分かること、学ぶことはとても多い。ちなみに、オフの楽しみ方のひとつとして加熱式たばこを始めたんですが……。

中山 実は僕も50歳という人生の節目に、紙たばこから加熱式たばこへかえたんです。昭和の名曲をカバーしたアルバムの収録もありましてね。ショートホープから入って、多い日は3箱吸っていたのに。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  2. 2

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  3. 3

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

  5. 5

    高市首相の実像は「働かない×5」…就任当初から半日引きこもりで“国会サボタージュ”の自己中ぶり

  1. 6

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  2. 7

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  3. 8

    高市人気の逆回転が始まった!“にわか1強”を崩す「予算審議」「イラン戦争」「自衛官侵入事件」の三重苦

  4. 9

    ケンカ別れした伊原監督から“まさかの誘い”も「何を今さら」と断った

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…