高橋祐也被告が語っていた「ヒモになりたい」発言の唖然

公開日: 更新日:

 三田佳子(78)の心痛はいかばかりか。過去に4度覚醒剤で逮捕され、現在、保護観察付き執行猶予中の次男、高橋祐也(39)がまたやらかした。

 内縁の妻で、アイドルグループ乃木坂46元メンバーの大和里菜さんに「お前のおやじを殺してやりたい」などとLINEを通じて何度もメッセージを送り、警視庁渋谷署に脅迫容疑で逮捕されたのだ。調べに対し高橋は、「メッセージを送ったことに間違いはないが、脅したわけではない」と容疑を否認、実家に帰省中の大和さんに早く帰るよう連絡したが、返事がなかったため腹を立てたという。

 報道などによると、高橋は大和さんと不倫関係にあった2017年には、大和さんに暴力を振るったとして、警察沙汰になっている。その後、結婚を機に心を入れ替えて頑張ると誓い、最近は出産直後の赤ちゃんと親子3ショットを公開していたが、持病の糖尿病が悪化して入院中、大和さんが赤ちゃんを実家に連れ帰ったところ、ご両親が「もう帰したくない」と言い出して、トラブルになっているのだとか。それで激怒し、送ったメッセージが脅迫にあたるとして、逮捕されたようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 4

    キオクシア株は「高値の花」…2期連続過去最高決算で時価総額40兆円も、個人投資家比率わずか5%

  5. 5

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  1. 6

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  2. 7

    佐々木朗希の選手会脱退が若手逸材に飛び火 「電通が動いているんじゃないか」と広がった疑心暗鬼

  3. 8

    ナショナルズ小笠原慎之介「巨人入り」のウラ…「メジャー昇格の芽なし」の悲しい現実

  4. 9

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  5. 10

    高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”