六本木で逆ナンされた金髪の外国人女性と“交流戦”のはずが

公開日: 更新日:

■人は自然に守られている?

 内間です! とうとうコロナと“共存する”時代に突入しました。そもそも自然の中で発生したものに打ち勝とうとする考えが不自然かもしれません。僕らは、自然に対して怯える一方、自然にもかなり助けられていると思います。実際に僕も助けてもらいました。

 だいぶ前のことですが、六本木のクラブが好きでよく通っていました。お金のない僕は、酒代を浮かそうと、入店する前に近くのコンビニで缶チューハイをしこたま買い、ガードレールに腰掛け、ベロンベロンになるまで飲んでから入店するというテクニックを使っていました。

 その日も全身アルコールに浸って、僕独自のダンスで周囲にアピールしていると、僕に対してアンサーダンスで応えてくれる金髪の外国人女性が……。確か、彼女はスウェーデン人で名前はリサ。日本人ぽい名前だなーと思ったのを覚えています。

 スタイル抜群の彼女は、体をくねらせ、僕の耳元に吐息で「カモン」。僕はもちろん「オーケー!」。彼女は英語。僕は、オーケーとイエスを多用。全くコミュニケーションは取れませんでしたが、彼女に求められていることはハッキリと分かりました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網