18歳未満は“5倍”売れる 撮影会という名の「人身売買」の闇

公開日: 更新日:

 タレント志望や売れないタレントが、飲食店でのバイトで食いつなぐのは昔だが、コロナ禍の昨今はそれもままならなくなり、「パパ活か撮影会モデルの二択」に追い込まれている少女が少なくないという。

「撮影会ならば普通のバイトの数倍稼げるし、セックスしないでいいし、客の身元も身分証などで確認するから安心だといって、モデルを選択するパターンが多いですね。カネ目当てに娘をそうしたプロダクションに入れる毒親まで出現している。撮影会といっても、オプションがあり、それでもっと稼ぐのですが、当然、そのオプションは際どいものになっていくのです」(前出の星野氏)

 撮影会といいつつ、そこで行われているのは少女たちの人身売買なのである。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  3. 3

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  4. 4

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  5. 5

    近藤真彦「合宿所」の思い出&武勇伝披露がブーメラン! 性加害の巣窟だったのに…「いつか話す」もスルー

  1. 6

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン

  2. 7

    ついに1ドル=163円突入で「円安倒産」ラッシュ深刻懸念…すでに前年同期から3割増

  3. 8

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    震災で家族を心配する選手たちに星野監督が怒号「おまえらは野球だけしとりゃあええんじゃ!」