美容本が話題の三上悠亜を直撃(上)「セクシー女優になったおかげで“最強メンタルを手に入れた!”と思いましたね」

公開日: 更新日:

 ――まさかのAV転身。一体何が起きたのか。

「私にとってセクシー女優は有名になるための手段だったので、大胆な選択をしたからには早く結果を残さなければいけないと思いました。最初はいちセクシー女優として実力を評価してもらえるようアイドルとは名乗らずにスタートしたんです」

 ――では、どうやって早々に結果を出した?

「誰かを参考にしたことはなくて、アイドル時代よりも、一番“素”で撮影していました。そういう意味でリアルな三上悠亜をAV作品で表現できたのかな。AVって設定を変えたり、キャラを変えたりするけど、結果的にやることは同じですから……。だから“自分らしさ”でかなり勝負してました。撮影中は集中してるけど、毎回“これが私の最高傑作!”“絶対に正解を出してる!”っていう、アイドル時代にはなかった自信があって、撮影が苦痛に感じたことも、落ち込んだことも、反省したこともなかった。自分に向いていたんだと思います」

 ――結果を出して変わったことは?

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網