美容本が話題の三上悠亜を直撃(上)「セクシー女優になったおかげで“最強メンタルを手に入れた!”と思いましたね」

公開日: 更新日:

 ――まさかのAV転身。一体何が起きたのか。

「私にとってセクシー女優は有名になるための手段だったので、大胆な選択をしたからには早く結果を残さなければいけないと思いました。最初はいちセクシー女優として実力を評価してもらえるようアイドルとは名乗らずにスタートしたんです」

 ――では、どうやって早々に結果を出した?

「誰かを参考にしたことはなくて、アイドル時代よりも、一番“素”で撮影していました。そういう意味でリアルな三上悠亜をAV作品で表現できたのかな。AVって設定を変えたり、キャラを変えたりするけど、結果的にやることは同じですから……。だから“自分らしさ”でかなり勝負してました。撮影中は集中してるけど、毎回“これが私の最高傑作!”“絶対に正解を出してる!”っていう、アイドル時代にはなかった自信があって、撮影が苦痛に感じたことも、落ち込んだことも、反省したこともなかった。自分に向いていたんだと思います」

 ――結果を出して変わったことは?

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ