美容本が話題の三上悠亜を直撃(上)「セクシー女優になったおかげで“最強メンタルを手に入れた!”と思いましたね」

公開日: 更新日:

 元AV女優の三上悠亜(31)の美容本「かわいいのヒント 今日の私を一番好きになれる美容法75」(KADOKAWA.9日発売)が話題だ。SNS総フォロワーは1600万人超。東京都の人口1400万人、大阪府が870万人とすると、東京都をまるっとカバーできる数のファンを抱え、お渡し会イベントのチケットは即完売。国民的アイドルからAVを経て“憧れミューズ”になった、三上の今について直撃した。(全2回/の第1回)

  ◇  ◇  ◇

 ――国民的アイドルグループ出身だが、実は向いていなかったとか。

「もともとアイドルが好きで、自分がアイドルになれたことで満足してしまったんです。大所帯のグループでしたから、テレビに出るとか、選抜されるのはごくわずかで、自分で何かアクションを起こさないと見つけてもらえません。でも、一人っ子のせいもあって、そこでアピールしようとか思えず、向いてなかったんです。おかげで、セクシー女優の世界に入って、お姫さま扱いされてもテングにならず続けられました」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深