小島瑠璃子の夫が急死…一体何が? 夫の事業は順調とは言い難く、高級マンションから何度も転居

公開日: 更新日:

 一体何があったのか……。タレントの小島瑠璃子(31)と実業家の夫が4日午後3時ごろ、それぞれ都内の病院に緊急搬送され、夫の死亡が確認された。小島も体調不良で搬送されたが、命に別状はないという。

「都内の自宅マンションで意識不明で倒れている夫を小島さんが発見。気を失いかけながらも、110番通報しました。自宅からは夫が書いたとみられる遺書も見つかり、自殺と見られています」(捜査事情通)

 小島の夫は小島より2歳年下で、サウナや温浴事業などを手掛ける企業経営者。夫婦は2023年3月に結婚した。小島が所属していたホリプロを退社して1カ月ということもあり「電撃婚」との見出しもあった。夫妻は同年8月にSNSで第一子妊娠を公表。今年に入って無事に出産していたと伝えられた。小島を知る芸能関係者が言う。

「妊娠発表の直後に出演したテレビでは、結婚について『何かを決めるとか決断していくときに、この人とだったら安心して話し合って2人で決めていけると思った』と幸せそうに語っていました。知人の紹介で出会ってわずか数カ月だったそうですが、『すぐポンって自然に結婚しようって思えた』とのろけていました。芸能界から離れ、何か新しいことに挑戦しようと思っているとも話していたのが印象的でした」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 3

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 4

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  5. 5

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  3. 8

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  4. 9

    波瑠&高杉真宙「夫婦格差」新婚5カ月でクッキリ…妻は株上昇も、夫は視聴率低迷の切ない事情

  5. 10

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題の波紋…NHKは「番組出演は変更なし」と回答もイメージダウン不可避

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  3. 3

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

  4. 4

    球界薬物汚染が拡大の様相…“ゾンビたばこ”羽月隆太郎が証言「他にもいる」の信憑性

  5. 5

    広島“羽月ショック”に揺れる中…24年ドラ1佐々木泰に藤井ヘッドがカミナリを落としていた

  1. 6

    高市首相の2大疑惑「経歴詐称」「違法広告動画」に大手メディア沈黙のワケ…SNSは「なぜ報じない?」と大荒れ

  2. 7

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  3. 8

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 9

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 10

    橋本環奈“パワハラ疑惑”報道の時限爆弾炸裂! CMランキング上位から圏外陥落の大ピンチ