横山裕は弟の児童養護施設在籍をカミングアウト…芸能界には“複雑な生い立ち”がなぜ多いのか

公開日: 更新日:

 さらにはこんな話もある。さる芸能ライターの話。

「現在、“通販の帝王”として活躍するタレントの保阪尚希は、7歳の時に両親が自殺し、大変な苦労を経験したのち、芸能界入りしたことは有名です。かつて彼は雑誌のインタビューで、『芸能界はいじめられっこの集まりだ』という言い方をしていましたね。複雑な家庭環境の元で育ったり、貧困に喘いでいたり、差別を受けたりして、それによってハングリー精神を持って、成功した人も多いと話していました」

 最後はフラフラになりながら、亡くなった“おかん”への思いとともに、感動的にゴールした横山だが、来年のマラソンもこの路線が続くのだろうかーー。

  ◇  ◇  ◇

 今年の24時間テレビでは、永瀬廉のファンから怨嗟の声が上がっていた。関連記事【もっと読む】《浜辺美波がどけよ》日テレ「24時間テレビ」永瀬廉が国技館に現れたのは番組終盤でモヤモヤの声…では、その詳細について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る