生島ヒロシはハラスメント被害に“個別謝罪”は特にナシ…わいせつ動画送信は「男性機能衰えの不安」が背景にあるケースも

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 2025年1月に番組関係者へのハラスメントを理由に27年間続けたラジオ番組から降板し、活動自粛していた生島ヒロシ(75)が、4月5日放送の「生島ヒロシの日曜9時ですよ〜」(文化放送)で復帰を果たしてから2カ月。

 復帰当初、番組内では、「私の取った行動で不快な思いをさせてしまった方々、本当に申し訳ございません」と謝罪したが、わいせつな画像や動画を送った相手に個人的に謝罪をしたという話は報じられていない。ある芸能関係者はこう証言する。

「実は私も……彼から“紀州のドンファンの奥さん”が出演したというAVを送り付けられました。開けてみてビックリ。仕事の相手だから何も言わなかっただけで、本当に不愉快でしたね。今回、声をあげた方は局の社員だったからで、フリーランスだとなかなか……言えないですよね」

 彼女は生島が活動休止するかなり前にわいせつ動画を送られていたが、何も言い出すことができずに、結局、そのまま泣き寝入り。生島の悪癖は、問題発覚時の直近の話だけではなかったようだ。この手の悪癖は、長期間にわたって続くのだろうか。

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