生島ヒロシはハラスメント被害に“個別謝罪”は特にナシ…わいせつ動画送信は「男性機能衰えの不安」が背景にあるケースも

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 一方、TOKIO国分太一(51)もわいせつ画像や動画を送っていたとされているが、なぜそうした卑劣な行為に出るのか。 

 異性にその手の画像や動画を送ったところでキモがられるだけで、全くメリットはないように思える。心理学者の富田隆氏に聞いてみたところ、「男性機能の衰えと相関がある」としてこう続けた。

「男性は、女性と違い、性の機能の衰えを如実に感じます。それに抗いたい気持ちから人前で猥談をして、性的能力を補おうと代償行動をするのです。思春期にヌードグラビアを見るように男同士で共有していたものですら、女性に見せて、男性機能の不安を埋め合わせたい。女性に送って反応が欲しい、確かめずにはいられなかったというわけです。こうした行動が始まった時期は男性機能に問題が出始めた時期だと思われます」

 生島や国分がそれに当てはまっていたかどうかは定かではないものの、ハラスメント行為をすれば、確実に傷付く相手がいるということは肝に銘じておくべきだろう。

  ◇  ◇  ◇

 復帰はかなったものの、批判の声はまだまだ根強いのが実情だ。関連記事【もっと読む】生島ヒロシがパワハラ&セクハラでの「無期限活動自粛」を1年余で撤回 “しれっと復帰”に巻き起こる賛否…では、生島ヒロシに対する「逆風」について伝えている。

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