小腹すいたときのおやつに最適 記者が見つけた粉もんorパンの名店【パン編】
甘い系も、つまみ系もズラリであ~決まらない
「ご飯に合う総菜はコッペパンにもピッタリ。パン生地には米粉を使用していて、野菜はなるべく自家栽培の新鮮なものを使っています」と笑顔のマネジャー・和田加里奈さん。
和田さんの話を聞きながら店内を見て回ると、あれもこれも欲しくなって目移りする。ミルフィーユカツ420円もよさそうだし、林檎と紅茶クリーム380円はリンゴを砂糖でほろ苦く煮詰めたそうだからワインに合うに違いない。ジャムと濃厚ヨーグルトにクルミやナッツを添えたアサイーベリーヨーグルト400円は、デザート感覚でよさそうだ。
「あ~、決まらないぞ」と困っていたところに、「駅前の屋上で採れた地元名産のはちみつを使用したパンもあります」と和田さんに追い打ちをかけられた。常連客を飽きさせない工夫が盛りだくさん。通い続けて好みのパンを探してみよう。
(住)神奈川県横浜市磯子区西町14-3
(営)午前8時~午後6時ごろ(売り切れ次第閉店)
定休日=日・月・火曜
(℡)045-353-3351
■関連記事
-
地名で分かる災害リスク (4)大阪「梅田」は埋立地を示唆 東日本大震災で液状化した関東3エリアに共通する地名「日の出」が偶然でない理由
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「多死社会」に突入した「ゲット・ワイルド」な山谷は、超高齢化という「解けない愛のパズル」を抱いている
-
“パンダの聖地”アドベンチャーワールド中尾建子副園長「120種1600頭の『いのちのストーリー』をもっともっとお伝えしていきます」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 男女平等「世界117位」の日本、古代は先進国だった? 16代の天皇のうち8代が女性だった「女帝の時代」
-
地名で分かる災害リスク (3)東京・港区愛宕の「アタ」も横浜・野毛の「ノゲ」も崖地 首都圏沿線の「丘」「台」は崩壊地名の可能性
-
世界初VTuber「キズナアイ」誕生10年 1260億円市場を生んだ開発者に聞く 2018年まで主流だった3Dモデルの製作費は3ケタ万円、「キズナアイ」が手掛ける地方創生と秋田の関わり


















