小腹すいたときのおやつに最適 記者が見つけた粉もんorパンの名店【パン編】
パリッとした食感へのこだわり
このおいしさで絶大な人気を誇るだけに、こだわりがあるのかと思いきや、意外とそうでもないらしい。
「明太子は福岡産、小麦粉は北海道産を使っていますけど、『これじゃなきゃダメ』というわけではありません。ごく普通のものを使っています。ただ、食感は大事にしています。パリッとした食感になるよう高温で30分ほど時間をかけてじっくり焼くんです。それがこだわりといえるかもしれませんね」
明太フランスの焼き上がりの目安は午前9時30分ごろ、正午ごろ、午後1時30分ごろの1日3回で合計約140本。一本一本丁寧に仕上げるため、どんなに頑張ってもこの数が限界だという。
もし明太フランスが売り切れでもご安心を。ショーケースには、ほかにもおいしいパンがそろっている。たとえばレーズンやクルミがたっぷり入ってワインとの相性もいい「ノアレザン」(420円)、クロワッサン生地にチョコレートとラズベリーを練り込んだ「ショコラフランボワーズ」(同)なども一度食べたらリピート必至だ。
(住)東京都新宿区大久保3-10-1 オレンジコート1階
(営)午前8時30分~午後7時
定休日=第2月曜
(℡)03-6205-5443
※価格やメニューなどは取材時のもので、変わる可能性もあります。訪問される際はご注意ください。
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