直販、ネット、大手証券、地銀…投信買うならどこが得か?

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 投資信託はどこで買えば儲かるのか――。その判断材料になる指標が金融庁から公表されている。共通KPIだ。顧客が販売会社を選ぶのは簡単ではないため、比較ができる共通指標として金融庁が各社に公表を求めているのだ。

 2018年12月末までに96社が公表している。共通KPIでは、儲かっている(含み益のある)顧客の比率が分かる。18年3月末時点で最も高かったのはコモンズ投信の98%。顧客が100人いれば、そのうち損をしているのは2人だけということになる。最も低い会社は24%なので、実に74ポイントもの差が生じている。2位以降にはレオス・キャピタルワークス(91%)、セゾン投信(85%)と続く。この3社は直販会社と呼ばれ、運用会社が直接、投資信託を販売している。

 共通点は積み立て投資を利用している顧客が多いことだ。毎月、一定額を購入していくと、価格が高いときには少なく、安いときには多く買うことになり、平均購入単価を低く抑える効果があるので利益が出やすい。

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