政治塾に殺到で2億円荒稼ぎ 「小池新党」旗揚げするのか

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 小池百合子都知事が開く政治塾「希望の塾」に4000人超の応募者が殺到しているという。全6回で受講料は男性5万円、女性4万円、学生3万円の3タイプ。「ともに歩みを進めて参りましょう」とかいうツルの一声でザッと2億円を算段する集金力には驚くが、「民進党系の地方議員や元国会議員もエントリーしている」(都政関係者)というからビックリだ。ついに「小池新党」を旗揚げするのか。

 小池塾を仕切るのは、9月に都選挙管理委員会に届け出たばかりの政治団体「都民ファーストの会」。都知事選で都連に逆らって小池知事を支援した“7人の侍”の本橋弘隆豊島区議が代表者、かがやけTokyoの音喜多駿都議が会計責任者を務めている。入塾させるかどうかの選考はこの2人に地方議員が加わり、10人ほどで行っている。

 本橋代表が言う。

「初回講義が30日。27日までに受講手続きを済ませてもらわないといけないので、選考や合格通知にテンヤワンヤです。1000人規模の会場を押さえていますが、4回転させるのは考えもの。さらに大きな会場に変更できないか調整しています」

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