関電だけじゃない 原発あるところに“第2の森山”必ずあり

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玄海原発再稼働のウラに(右は菅原経産相)/(C)共同通信社

 関西電力の原発マネー還流事件は、改めて原子力行政のいかがわしさを思い知ることになった。電力会社、地元有力者、工事業者の腐敗のトライアングルは、関電だけの問題ではあり得ない。原発あるところに、“第2の森山栄治”(福井県高浜町元助役=今年3月死去)がいるはずだ。ところが、経産省は電… 

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