今季の巨人は丸が牽引 1.5億円豪邸購入で見据える打棒爆発

公開日: 更新日:

 菅野は米ハワイ、かつて阿部(現二軍監督)や坂本らは米グアムで自主トレを行っていた。主力になった菅野や坂本は、参加する後輩たちの飛行機代、宿泊費など数百万円に及ぶ費用を毎年負担しているが、昔から丸は南国のリゾート地には目もくれない。広島時代からマツダスタジアムなどの本拠地で黙々と行っている。球団の施設ならカネはかからないという理由以上に、オフの期間に家族と離れることを好まないからでもある。

■ロッカーにはゲーム用マイテレビ

 移籍しても、唯一捨てなかった趣味がゲームだ。

巨人1年目の去年春のキャンプ時は『プレイステーション4』などのゲーム機をごっそりスーツケースに詰め込んで、自由時間は部屋にこもってゲームに没頭。『巨人は環境がいい』と漏らしていた。これは宿舎のWi―Fi環境のことで、オンラインゲームをやる上でかなり大事なんです。広島時代はみんなが一斉にゲームをやると止まってしまったり、動きが遅くなることが多く、イライラさせられたんだとか。巨人に入ってゲーム環境が快適だったことが、移籍を実感したことのひとつだったようです」(巨人のチーム関係者)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「遅刻横行」「新入生は練習禁止」…かつての神村学園を変えた小田監督が語った指揮官の矜持

  2. 2

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  3. 3

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 4

    「高市離れ」が参院自民と霞が関で急加速 11年ぶり暫定予算ドタバタ編成がダメ押しに

  5. 5

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  1. 6

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  2. 7

    沖縄尚学の左腕・末吉良丞は日米争奪戦を呼ぶ「間違いなくドラ1候補」

  3. 8

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  4. 9

    高市首相が画策「逃げ恥国会」は大失敗!予算年度内成立に暗雲、11年ぶりの暫定予算編成へ

  5. 10

    松重豊は福岡の人気私立「西南学院」から明大文学部に 学費の問題で日大芸術学部は断念