じぇじぇじぇ! 能年玲奈の「金髪ヤンキー役」に評論家の見方は?

公開日: 更新日:

 アイドル評論家の北川昌弘氏はこう話す。
「『あまちゃん』はありのままの姿でやれただろうけど、それだけじゃないという成長を見せるにはいい役かも。主演映画で、相手がジャニーズならそこそこ客も入るし、安全。一番リスキーなのは恋愛ものの連ドラです。ただ、私はどうしてもイメージを変えなきゃいけないという必要性は感じない。年末は紅白に出るだろうし、当面は『あまちゃん』で引っ張った方がいい。一番無難なのは『リーガルハイ』の特別ゲストに出るか、来年放送される『鍵のかかった部屋SP』にレギュラー放送で演じた秘書役をまたやるか……。イメチェンは焦らずに徐々に、でいいと思いますが」

 来月にも撮影が始まり、公開は来年夏。スタッフは三木孝浩監督、脚本は吉田智子の「僕等がいた」(2012年公開)コンビ。コケようのないお膳立てが整った。

 金髪ヤンキーに大変身という能年の“じぇじぇじぇ”なイメチェン、吉と出るか凶と出るか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース「佐々木朗希放出」に現実味…2年連続サイ・ヤング賞左腕スクーバル獲得のトレード要員へ

  2. 2

    国分太一問題で日テレの「城島&松岡に謝罪」に関係者が抱いた“違和感”

  3. 3

    ギャラから解析する“TOKIOの絆” 国分太一コンプラ違反疑惑に松岡昌宏も城島茂も「共闘」

  4. 4

    片山さつき財務相の居直り開催を逆手に…高市首相「大臣規範」見直しで“パーティー解禁”の支離滅裂

  5. 5

    ドジャース佐々木朗希の心の瑕疵…大谷翔平が警鐘「安全に、安全にいってたら伸びるものも伸びない」

  1. 6

    小林薫&玉置浩二による唯一無二のハーモニー

  2. 7

    森田望智は苦節15年の苦労人 “ワキ毛の女王”経てブレーク…アラサーで「朝ドラ女優」抜擢のワケ

  3. 8

    臨時国会きょう閉会…維新「改革のセンターピン」定数削減頓挫、連立の“絶対条件”総崩れで手柄ゼロ

  4. 9

    阪神・佐藤輝明をドジャースが「囲い込み」か…山本由伸や朗希と関係深い広告代理店の影も見え隠れ

  5. 10

    阪神・才木浩人が今オフメジャー行きに球団「NO」で…佐藤輝明の来オフ米挑戦に大きな暗雲