ロートル司会者はびこり…“ポストみのもんた”ヒロミ急浮上

公開日: 更新日:

 テレビ界ではみのもんた(69)の“後釜”探しが本格化。
 そんな中、なぜかヒロミ(48)の名前が急浮上しているという。どういうワケか――。

 某民放プロデューサーがこういう。
「実は今、みのが降板必至の『朝ズバッ!』だけでなく、情報番組やワイドショーは深刻な司会者不足に頭を悩ませている。みのや小倉智昭のようなロートルか無難な局アナばかりで、宮根誠司のような“アク”の強い人材が払底しているのです。宮根はすでに帯番組を担当しているので新規はもうムリ。そこで浮上するのが話慣れていて、かつ、自分の主張や持ち味を番組に反映できる芸人出身の司会者です」

↓………ここから続き………

 ビートたけしは別格にして、たしかに日本テレビ「スッキリ!!」の加藤浩次、「ヒルナンデス!」の南原清隆、TBS「ひるおび!」の恵俊彰など帯の情報番組やワイドショーを担当し、成功させている芸人司会者は多い。

 ヒロミは先輩タレントにもタメ口をきいたり、呼び捨てにしたりする不良キャラが受けて若手時代からたけしやタモリなど大物に可愛がられてきた。全盛期には週に10本ものレギュラーを抱え、本人がテレビで明かした最高月収は5000万円以上だったという。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”