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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

目黒蓮主演「ほどなく、お別れです」に木村拓哉「教場」撃沈 偉大な先輩とデキる後輩の世代交代の波

公開日: 更新日:

 公開には2週間の差があったが、 “師弟対決”となった木村拓哉(53)主演の『教場 Requiem』(東宝)とSnowМan・目黒蓮(29)の『ほどなく、お別れです』(東宝)は、どうやら目黒に軍配が上がりそうな気配をみせている。

 当初は2作品とも、バレンタインデーの週末に公開される案もあったというが、両作に目黒が出演していることなどもあり、STARTO ENTERTAINМENTと東宝が協議を重ね、2月6日に『ほどなく~』、2月20日に『教場~』の公開で決着した。

 24年12月公開の木村の『グランメゾン・パリ』(東宝/ソニー・ピクチャーズエンタテイメント)が興行収入42億円を超えるスマッシュヒットとなったことも踏まえ、関係者の多くは木村が有利だと見ていたという。

 目黒が『SHOGUN 将軍 シーズン2』の撮影で1月下旬にカナダへ飛び立ってしまったことでプロモーション活動がフル稼働できないことも、「木村が一歩リードするだろう」との判断材料となった。

 そして、両作品の公開初日から3日間の観客動員数と興行収入は、『教場~』が約43万人・約6億1100万円、『ほどなく~』が約45万4100人・約6億3900万円とほぼ拮抗する形となった。

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