ドジャース佐々木朗希が先発ローテ入り決定 マイナー相手に7者連続奪三振で存在感示す
ドジャース・佐々木朗希(24)が日本時間11日、キャンプ地アリゾナ州グレンデールで、ホワイトソックス傘下のマイナーとの練習試合に登板。4回を1安打無失点、1四球、9奪三振だった。
複数の米メディアによれば、直球とスプリットを軸に7者連続三振をマークした。
オープン戦はここまで2試合3回3分の1を投げ、1本塁打含む5安打7失点。前回4日のガーディアンズ戦では満塁弾を浴びて1死も取れずに降板。特別ルールで再登板すると、2イニングをパーフェクトに抑えた。最速160キロと球威はあるものの、制球に不安を残した。
マイナー選手が相手とはいえ、結果を残して順調な仕上がりを披露した佐々木は開幕からのローテ入りが決定した。
米メディアの「スポーティングニューズ」によれば、デーブ・ロバーツ監督は佐々木を開幕から先発ローテで起用すると明かし、「ロウキ ササキが(開幕時に)先発しないなんて想像できない」と話した。
現状、ド軍のローテは山本、グラスノー、大谷、シーハンに佐々木の5人。メジャー2年目右腕は約2週間後に迫った開幕を前にローテのイスを手にした。


















