寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

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 コワモテの名脇役としてお馴染みの寺島進(62)が炎上中だ。事の発端は、3月3日発売の「女性自身」に掲載された記事。それによると、寺島の長男(小5)は、今年2月に開催された小学校のスキー教室に参加。その際に、宿泊施設で同室の児童たちと電子たばこの回し吸いをしたのだという。電子たばこを持ってきたのは長男で、合宿から帰宅後に児童のひとりが親に報告したことで明るみに出た。

「ニコチンを含んだタイプではなく、香りを楽しむための電子たばこだったらしいんですが……電子たばこは日本の法律ではたばことしては認められていないので、未成年が吸ったとしても違法ではない。といっても、電子たばこからたばこの喫煙へと移行する可能性は大いにある。まして小学生で、となると賛成する親御さんなどいないでしょう」(エンタメサイト編集者)

 スキー教室での電子たばこ騒動が明るみに出て、長男が通う小学校で大問題に。その後なぜか長男の担任教師が交代、休職することになったという。SNS上では《なぜ担任が交代しないといけないの?》《なんで担任の先生が責任取って休職?》などと疑問視する声が書き込まれた。

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