寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

公開日: 更新日:

 コワモテの名脇役としてお馴染みの寺島進(62)が炎上中だ。事の発端は、3月3日発売の「女性自身」に掲載された記事。それによると、寺島の長男(小5)は、今年2月に開催された小学校のスキー教室に参加。その際に、宿泊施設で同室の児童たちと電子たばこの回し吸いをしたのだという。電子たばこを持ってきたのは長男で、合宿から帰宅後に児童のひとりが親に報告したことで明るみに出た。

「ニコチンを含んだタイプではなく、香りを楽しむための電子たばこだったらしいんですが……電子たばこは日本の法律ではたばことしては認められていないので、未成年が吸ったとしても違法ではない。といっても、電子たばこからたばこの喫煙へと移行する可能性は大いにある。まして小学生で、となると賛成する親御さんなどいないでしょう」(エンタメサイト編集者)

 スキー教室での電子たばこ騒動が明るみに出て、長男が通う小学校で大問題に。その後なぜか長男の担任教師が交代、休職することになったという。SNS上では《なぜ担任が交代しないといけないの?》《なんで担任の先生が責任取って休職?》などと疑問視する声が書き込まれた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深