WBCマイアミ決勝Tで「大谷翔平潰し」に目の色変える米国&ドミニカ両監督の凄まじい執念

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 1次ラウンドを首位通過した侍ジャパン。日本時間15日の準々決勝から、決戦の舞台は米国のマイアミに移る。

 今回は出場各国が侍ジャパンの連覇を阻止しようと、メンバーを強化して大会に臨んでいる。中でも投打にメジャーのトップクラスの選手を揃えたのが米国とドミニカ共和国。すでに準々決勝進出を決めた両国は、ともに侍ジャパンのキーマンを大谷翔平(31=ドジャース)と見ているという。

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 何しろ昨年まで3年連続4度のMVP、本塁打王を2度獲得した投打の二刀流だ。メジャーでも頂点にいる選手とはいえ、米国やドミニカが大谷を抑えようと目の色を変える理由は戦力面に限らない。米国のデローサ監督(51)とドミニカのプホルス監督(46)は、ともに大谷と因縁があると、特派員がこう言う。

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