関根勤が何十年も通い続ける「とんかつ大宝」

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<食通をひきつけるのは変わらぬうまさ!>

 年代問わず好感度が高い関根勤(60)。還暦を迎えてもなお人気は衰えず、独特の切り口のトーク、マニアックなモノマネでお茶の間の笑いを誘っているが、もう何十年も通い続けている店があるという。目黒の「とんかつ大宝」だ。

 場所はJR目黒駅から徒歩5分ほど、昭和の雰囲気を今に残す権之助坂のアーケード沿い。数々の飲食店がしのぎを削り、入れ替わりも多いこのエリアにあって、40年近くも支持されている。

 長年のファンをひきつけてやまない最大の理由は“奇をてらわないオーソドックスなうまさ”に尽きるだろう。
「いつも変わらぬフツーの味! それがウチのトンカツなんです(笑い)」とカウンターの向こうで気さくに語るスタッフ。昔ながらの味を忠実に守っている職人の技に加えてどこか家庭的な居心地の良さも、常連をひきつけているようだ。

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