「昨年は矢口真里が…」爆笑・太田が夫婦賞授与式であわや“大失言”

公開日: 更新日:

 21日、「第6回プラチナ夫婦アワード授与式」が行われ、爆笑問題太田光(48)と所属事務所の太田光代社長(49)夫婦が出席した。

 お互いに好きなところを聞かれると、太田は「頭が切れてね、私なんかダメ人間がですね、こうやって細々ながらも芸能界で何とかやっていけるのも社長の才覚のおかげ。本当におんぶに抱っこで」と話すと、社長は「どこが一番っていうのはない。嫌いなところが特にないので、なので全部好きです」とオノロケ。

 爆問らしくない……と思っていた矢先、太田が「昨年は(不倫騒動の末に離婚した)矢口(真里)夫妻が受賞したそうで」と挨拶して会場はビミョーな空気に。社長が慌てて「大変申し訳ございません」と謝る一幕もあった。

 太田に「間が持たないから」と呼ばれた相方の田中裕二(48)は、太田から「(女関係は)手広くやっていますから」と言われて「遊んでないわ!」と反論。ホント、この3人は仲が良いようで。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり