森保ジャパンの人選に大変動!「代表歴無関係」の新機軸にJリーグGKが鼻息荒げるワケ
ケガ人続出に頭を悩ませている日本代表・森保一監督(57)にとって大きな朗報である。イタリア・セリエAパルマに所属する第1GK鈴木彩艶(23)が、約3カ月ぶりに戦列復帰したからだ。
昨年11月に左手を骨折した鈴木は、長期間のリハビリを余儀なくされていたが、次節.8日のフィオレンティーナ戦で実戦復帰後、3月下旬のイングランド遠征で代表に復帰して6月11日開幕の北中米W杯に臨むというのが、森保ジャパンの描く青写真という。
そんな日本代表にあって「W杯のGK枠3人」の人選に「大きな変化がある」と、サッカー関係者が前置きしてこう言う。
「第3GKにはこれまで、1998年フランス大会の小島伸幸や2022年カタール大会の川島永嗣といったベテランの精神的支柱、02年日韓大会の曽ケ端準や18年ロシア大会の中村航輔ら若手の有望株が選出された。でも、日本代表は10年南ア大会と22年カタール大会の決勝トーナメント1回戦でPK戦決着にもつれ、2度とも敗退している。森保監督は『目標とするW杯優勝にはPKで勝つ準備をしなければならない』と話しており、PK職人をW杯本大会に連れていく腹積もりにしているようです」(前出の関係者)


















