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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

中村倫也の黒歴史に?「DREAM STAGE」視聴率ド低迷…TBS金曜ドラマ“自己ワースト”更新に現実味

公開日: 更新日:

 韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれの練習生たちが夢を追い求めるK-POP版スポ根ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の視聴率下落が止まらない。今はやりの、悲喜こもごものオーディションの様子から公開するグループづくりをドラマ化するということで初回視聴率は4%台だったものの、今では2%台半ばが続いている。

 このままの状態が続けば、全話終了後の平均視聴率は、2025年7月期の「DOPE 麻薬取締部特捜課」の4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を下回る。そうなれば主演の中村倫也(39)は自らTBS金曜ドラマ枠の“歴代ワースト視聴率記録”を塗り替えることになる。中村は「DOPE~」にも主演しており、数字が最下位と2番目に低いドラマに主演したという黒歴史がついて回ることになりそうだ。

 SNSで視聴者の意見を見てみると、低調の一番の理由は「ストーリーがつまらない」というドラマとしては致命的なコメントが目立つ。脚本を手掛けているのが興行収入が30億円を超えた映画「爆弾」の山浦雅大氏とは思えない残念さ。次に多いのが「グループのメンバーたちの演技が下手すぎる」というもので、今の韓国のアイドルたちがたどたどしい日本語を話す可愛さも、このドラマに関しては「演技も、セリフの言い回しも下手じゃ、見続けようと思えない」と、視聴者たちの包容力の限界を超えてしまったことが伝わってくる。

■逆風となった水卜麻美アナとの結婚

 またコメントの中には、「中村を見ると水卜アナの顔がちらついてしまう」という、23年3月に中村と日本テレビアナウンサー、水卜麻美(38)が電撃結婚して以来聞かれる意見も根強くあり、2人が幸せであればあるほど、少なからず中村の出演作への視聴率に影響を及ぼしていることもわかる。

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