現役時代の華ゼロ…安藤美姫のソチ五輪解説「デビュー戦」

公開日: 更新日:

「メーンキャスターの松岡修造のような独断に満ちた熱い発言は期待していませんが、“指さし確認”の無難なコメントばかり。浅田真央選手のことを一貫して『彼女』と呼んでいたのも気になりました。親しみを込めたつもりでしょうが、番組ではきちんと名前で呼ぶべきです」

 そして、ビジュアル。どうしてもあそこに目が奪われてしまうという。

あの歯ぐきは致命的。顔がアップになると、どうしても緩い口元が気になってしまうんです。衣装は清楚な黒いパンツスーツでしたが、その中でも個性を出すべくイニシャルの『M』をあしらったお馴染みのネックレスをしていた。だったら、もうひと声、娘の名前(ひまわり)の『H』にするぐらいの演出は欲しかったですね。もっとも、競技人生も私生活も残念な印象がつきまとうのが安藤美姫という女性。そういう意味では期待を裏切らなかったわけですが…」(前出の今井氏)

 八木沼純子、荒川静香、中野友加里、村主章枝…と大激戦の女子フィギュア解説者枠。ミキティの最大の武器はいまだベールに包まれた、娘の父親の暴露話ぐらいのものだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網