現役時代の華ゼロ…安藤美姫のソチ五輪解説「デビュー戦」

公開日: 更新日:

「メーンキャスターの松岡修造のような独断に満ちた熱い発言は期待していませんが、“指さし確認”の無難なコメントばかり。浅田真央選手のことを一貫して『彼女』と呼んでいたのも気になりました。親しみを込めたつもりでしょうが、番組ではきちんと名前で呼ぶべきです」

 そして、ビジュアル。どうしてもあそこに目が奪われてしまうという。

あの歯ぐきは致命的。顔がアップになると、どうしても緩い口元が気になってしまうんです。衣装は清楚な黒いパンツスーツでしたが、その中でも個性を出すべくイニシャルの『M』をあしらったお馴染みのネックレスをしていた。だったら、もうひと声、娘の名前(ひまわり)の『H』にするぐらいの演出は欲しかったですね。もっとも、競技人生も私生活も残念な印象がつきまとうのが安藤美姫という女性。そういう意味では期待を裏切らなかったわけですが…」(前出の今井氏)

 八木沼純子、荒川静香、中野友加里、村主章枝…と大激戦の女子フィギュア解説者枠。ミキティの最大の武器はいまだベールに包まれた、娘の父親の暴露話ぐらいのものだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒