小池栄子&佐藤江梨子どうなる? 「イエローキャブ」消滅へ
巨乳プロダクションが大揺れだ。小池栄子、佐藤江梨子らが在籍する老舗芸能プロ「イエローキャブ」の経営が実質的に立ち行かなくなっていることがわかった。
看板タレントの小池とサトエリは、今年1月15日に、京都に本社があるIT企業が立ち上げた新事務所「ドリームキャブ」(港区南青山)に移籍することが内定。野田義治社長時代に一世を風靡した「イエローキャブ」の名前がついに芸能界から消滅してしまう可能性が高まってきた。事情に詳しい関係者がこう語る。
「『イエローキャブ』の所属タレントは今やわずか5人。中でも売れているのは小池とサトエリの2人だけです。2年前には帯刀社長が急死してニュースになりましたが、実質的に経営権を握っていたのは、長く同社の役員を務めていた五木ひろしの兄で同社取締役の松山弘志氏。関連会社『イエローキャブプラス』を立ち上げて別の事業を始めたりもしましたが、経営状態は上向かなかった。そこで、京都のIT企業が支援に名乗りを上げて、小池とサトエリを連れて再出発を図るという方策のようです」
イエローキャブはそもそも、巨匠・黒沢明監督の長男の黒沢久雄氏が1980年に設立したプロダクション。そこに黒沢氏の友人で後の名物社長、野田義治氏が加わり、巨乳グラビア路線で芸能界を席巻。タレント第1号の故堀江しのぶ以降、かとうれいこ、細川ふみえ、雛形あきこ、山田まりやら巨乳美女たちを次々と送り出してきた。しかし、野田氏は04年末に経営トラブルで社長を辞任していた。


















