• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

素朴な疑問…韓国の朴槿恵大統領はなぜ結婚していないのか

 韓国の朴槿恵大統領といえば、ずっと独身、夫はいない。ナゾは、なぜ結婚しなかったか、だ。
 1つは、11歳から大統領(朴正煕)の長女であったこと。
 2つ目は聡明すぎること。西江大・電子工学科を首席で卒業、フランス留学もしている。

「パク・クネは、顔がかわいいこともあって、小さい頃から韓国では“公主”と呼ばれてきた。日本語でいえば、お姫さま。その上、頭脳明晰(めいせき)ときて、5カ国語もしゃべれる。釣り合いのとれる男性を探すのは至難のことです」
「韓国を強国に変えた男 朴正煕」などの著書がある評論家の河信基氏はそう語る。

 そして3つ目が、人間不信だという。
「留学中に韓国で文世光事件が起き、母親が暗殺された。帰国して父親のファーストレディーを務めていたが、5年後の27歳のときに、その父親も暗殺された。多感な娘時代、それだけでも衝撃ですが、青瓦台(官邸)を去るや、それまでチヤホヤしていた父親の部下たちが急に冷たくなった。それがショックで、以降、人間不信に陥ったのです。孤独な環境から、恋愛とか結婚とかはずっと考えられなかったのでしょう。浮いた話もありません」(河信基氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  4. 4

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    サザン桑田が涙を流して「RCに負けた」と語った札幌の夜

  7. 7

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  8. 8

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  9. 9

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  10. 10

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

もっと見る