ギャラクシー賞スピーチで政治批判 女優・毬谷友子の“正義感”

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 日頃から、自身のツイッター上で原発の危険性や憲法9条改正に反対するつぶやきを発信。赤旗のインタビューでは〈3・11後、ツイッターを始めて、新聞の1面トップが実はそのときの日本で最大の問題ではないということを知りました〉(5月3日付)と明かしているように、社会への問題意識を強く抱いているらしい。

「3・11直後には彼女自身が震災うつに陥ったそうです。もともと物凄く正義感が強く、一時はテレビの映像が見られなくなり、そのとき、ラジオの声に救われたとか。そんな経験もあり、被災地の子どもたちに絵本の読み聞かせをするなど、ボランティア活動も積極的に行っているようです」(関係者)

「赤い糸の女」や「天国の恋」といった東海テレビ十八番のドロドロ昼ドラでの怪演ぶりや、バラエティー番組での破天荒な言動から“奇女”のイメージがつきまとうが、彼女を突き動かすものは、至極まっとうな正義感に違いない。

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