石丸謙二郎がポロリ 石塚英彦とサシ飲みできない理由

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 先週、最終回を迎えた「木曜ミステリー 刑事110キロ」(テレビ朝日系)。主演の石ちゃん(石塚英彦)は以前この欄で日本酒党であると告白していたが、ドラマでは敵役の捜査1課の係長・鬼久保役の石丸謙二郎(60)この人も日本酒党。さぞや愉快な話が飛び出しそう。

「刑事110キロ」は第2シーズンの今回も実に楽しい撮影現場でした。石ちゃんという人はテレビで見るあのキャラクターのまんまでね、実に楽しくておおらか。そんな石ちゃんに、ロケ先である提案をしたんです。「生涯の思い出におんぶさせてくれ」って。

 石ちゃんは「無理ですよ。これまで僕をおんぶしたのは五輪3連覇の女子レスリングの吉田(沙保里)さんだけなんですから」と言いながらも、結局トライさせてくれたんです。いや、実に重い。ボビー・オロゴンさんをおぶったことがあるけど、彼は筋肉の塊でおぶりやすい。でも石ちゃんはスライムみたいにつかみどころがなくておんぶしにくい。でも、何とかおんぶできたので、調子に乗って神社の階段を上っちゃった。これは生涯の自慢ですね(笑い)。

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