• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

やしきたかじん「酒とバラの人生」 北新地豪遊伝説の真相

「人生3回分は遊んだ」

 3日に亡くなっていたことがわかった、やしきたかじん(享年64)は常々、こう豪語していた。

 76年にシンガー・ソングライターとして本格デビューして以降、歯に衣着せぬ物言いで「浪速の視聴率男」の名をほしいままにした、たかじん。プライベートでは3度の結婚。大阪の北新地や京都の祇園といったネオン街では、数々の豪快エピソードで勇名をとどろかせた。

「闘病前は1軒30分くらいで7、8軒のハシゴ酒もザラ。とにかく高級クラブでワインをガンガン飲み、店で倒れて朝まで眠っていたこともしばしばでした。アニキ肌ですが、寂しがり屋でいつも誰かと飲んでいました。女性にはマメで優しいから、めちゃくちゃにモテた。ちなみに、実兄はミナミでスナックを経営していましたが、あまり訪れていませんでした。テレビで見せる毒舌とは裏腹に、実像は繊細な人物で、東京で仕事がなくなった熊切あさ美を自分の番組に呼んだり、北野誠が舌禍騒動で活動自粛していた時は、裏でテレビ局に復帰を働きかけたりするなど、面倒見の良さは抜群でした」(事情通)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る