子供より恋人を選びパリへ 暴落する中山美穂のイメージ

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「12年間なんて、よくもった方でしょう。ずっと芸能界で暮らしてきた子が芥川賞作家と同じレベルで生きていけるわけがないんです。彼女が『日本の方がいい』と言っているのも、冒険心や新しい環境や世界に溶け込もうという探究心がないから。日本で女優復帰してチヤホヤされることでしか居場所を見つけられない。恋人の存在も『女優・中山美穂』の“装飾品”のひとつなんでしょう」

 9日、「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)の収録に参加した辻は「活動拠点はパリではなく、あくまで東京」と明かし、長男との生活を日本でスタートさせることも示唆。

 中山が恋人とうつつを抜かしている間に、辻が「シングルファーザー作家」としてバラエティーに出まくれば、中山のイメージはさらに失墜する。

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