不倫騒動にドラマ不発…押し売り女優化した中山美穂の値打

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 離婚&不倫騒動渦中の女優、中山美穂(44)が主演を務めるドラマ「プラトニック」(NHK・BSプレミアム、日曜22時~)。久々のドラマ復帰作だけに期待値はかなり高かったが、25日の初回放送を見たコラムニストの桧山珠美氏は、こう落胆する。

「女優として本格復帰の足がかりとなる作品だけに期待していましたが、ドラマ冒頭の出産シーンを見た瞬間、ガッカリ。分娩室のベッドに横たわるも汗ひとつかかず、化粧ばっちり。乱れひとつない中山美穂の表情が映し出される中、“女を捨てた”なんていわれても、さっぱり感情移入できません。これが全てを物語っており、おフランスからの出稼ぎ主婦による片手間芸を見せられたという印象です」

 中山演じる先天性の心臓疾患で闘病する娘を持つシングルマザーが、脳腫瘍を患い余命いくばくもない青年(堂本剛)に恋心を抱いてしまうという恋愛ストーリー。脚本は社会問題や人間の暗部を描いてきた野島伸司だけに、臓器売買といった際どいワードも飛び出すが、いかんせん、一番大切なリアリティーがない。

■男性キャストはみな中山に“恋慕”

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