柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

公開日: 更新日:

 4月2日から全話一挙配信が始まった、柳楽優弥(36=写真)主演のNetflixドラマ「九条の大罪」(TBS制作=全10話)をめぐって、こんなXのポストが大バズりしていた。

《九条の大罪の曽我部役の実写俳優さん、“本物”の演技うますぎて思わず名前調べた 黒崎煌代という方らしい 彼は爆売れします》

「九条の大罪」は、《半グレにヤクザ。厄介な依頼人の案件を請け負う弁護士・九条間人(柳楽)は、法の力を武器に自らの正義を追求する。バディーとなった烏丸(松村北斗=30)は、その型破りな手法を疑問視しながらも、共に社会の闇に迫っていく》(公式サイトから)といったお話だ。原作は、「闇金ウシジマくん」の作者で知られる真鍋昌平氏の同名コミック。

 そして黒崎煌代(23=くろさき・こうだい)は“ある役”で出演しているのだが、前出のポストには、《もはや演技の枠を越えて「リアル」でした》《うまい人揃いの九条の大罪でも飛び抜けてました》なんて絶賛のリプが続々なのだ。

 中には《(黒崎を)ぽっと出みたいに言わんでくれ。十分売れとるぞ》なんてコメントも。とはいえ、所属事務所のオーディションを経て、2023年度後期のNHK朝ドラ「ブギウギ」で俳優デビュー、25年10月公開の「見はらし世代」で映画初主演と、まあ、まだ“ルーキー”であることに変わりはない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 3

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 4

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  5. 5

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  1. 6

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  2. 7

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

  3. 8

    波瑠&高杉真宙「夫婦格差」新婚5カ月でクッキリ…妻は株上昇も、夫は視聴率低迷の切ない事情

  4. 9

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 10

    パンサー尾形や中山功太の告発…お笑い業界の“いじめ体質”はなぜ消えない? ヤンキー文化が残した功罪

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    「男なら…」ヤクルト1位・村上宗隆を育てた父親の教育観

  3. 3

    社民・福島瑞穂代表と高市首相が35年前に共感しあっていた仰天「濃厚セックス対談」の中身

  4. 4

    大食いタレント高橋ちなりさん死去…元フードファイターが明かした壮絶な摂食障害告白ブログが話題

  5. 5

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  1. 6

    小手先、その場しのぎではもう駄目だ 長期金利急上昇は市場から高市への「退場勧告」

  2. 7

    追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み

  3. 8

    佐々木朗希“初物尽くし”2勝目のウラに心境の変化…ドジャース指揮官が「以前との違い」を明かす

  4. 9

    ソフトBモイネロの体たらくに小久保監督イラッ…なぜ“同条件”の巨人マルティネスと差がついた?

  5. 10

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される